「生かせいのち」

人、動物、植物。あらゆる生命” いのち” は親から子へと 受け継ぎ、年月を重ねて次代へと繋ぎ続けていきます。
” いのち” は、二つとない組み合わせでこの世に誕生し、 それぞれが無限の個性と可能性を持って存在します。
「いのちを生かす」とは、互いにその存在を認め合い、 共にその個性と力を大きく伸ばし合っていくことなのです。
未熟ではあっても心が純粋な幼児期こそ、自分や人、 あらゆる” いのち” の尊さを感じ、学ぶことが必要な時期。
自分が愛されていることを知り、人を、自然を愛すことへ 発展していくことが、「いのちを生かす」心を育みます。
私たちは、子どもたちの大切な未来を担う根となる部分を、 しっかりと愛で包み、健やかに育んでいきたいと願っています。
いつの日も‥‥。” いのち” を生かせるために。。

「遊びを通しての保育と教育」

子どもたちが自ら生み出す楽しい遊びの中でこそ、本当の学びが あります。
自分が抱く好奇心や探究心を膨らませて、発見したり 満足感を覚えたり、達成することによって得られる大きな喜びが 大切だと考えます。
私たちは無理なく大切な生活習慣を学び、 必要な学習が行なわれるように多くの遊ぶ機会を設けています。 また、運動遊びでは楽しみながら健やかな身体の育成をめざします。
そして、友だちとのコミュニケーションを学び、 ルールの中で個性を表現できるように指導していきます。

「環境や自然を通しての保育と教育」

自然に恵まれた園と周辺環境の中で、四季を通して動植物に触れ親しむことで自然と生命の深い関わりを学んでいきます。
畑での野菜栽培では、種まきから育成、収穫のプロセスを。
そして、収穫したものを利用したクッキング活動など、子どもたちは数多くの体験を積み重ねていきます。
季節を心と身体で感じながら自然のしくみを知り、思いやりとやさしさの心やがんばる力を
ゆっくりと育んでいけるように考えています。

「家庭や地域交流の中での保育と教育」

私たちは保護者や地域の方々との関わりの場を多く設けています。
農業体験や老人施設への訪問など世代間交流の場や、地域で開催する行事へも積極的に参加。
地域の方々とふれあいの中で、お互いのぬくもりや笑顔、活力で交歓し合い、その中で人との関わり方や、つながりを学んでいきます。
そして、地域の方々に子どもたちを「地域で育てる」という意識を高めてもらうとともに、子どもたち自身も「地域の人から大切にされている」と感じ、自他を愛する心を育んでほしいと思います。

「すこやかな子」

健やかな心と身体を持てる子に。
みんなとなかよく遊べる子に。

「やさしい子」

人や自然にやさしさを持てる子に。
豊かな感性と思いやりを持てる子に。
心からありがとうが言える子に。

「がんばれる子」

創意工夫とチャレンジができる子に。
最後まであきらめないでできる子に。




施設名称 こくふこども園
施設種別 幼保連携型認定こども園
所在地 〒669-5327
兵庫県豊岡市日高町野々庄929番地
(TEL)0796-42-1717
(FAX)0796-42-1917
経営主体 社会福祉法人 こくふこども園
構造設備 鉄筋コンクリート・鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき平家建
(平成24年3月31日増改築)
設立年月日 昭和44年11月1日
認可年月日 昭和45年3月1日 施設認可(定員60名)を受ける
昭和48年4月1日 定員90名の認可(変更)を受ける
理事長 溝尻 隆
園長 三木 賀津美
定員 150名
通常保育 8:00〜16:00
早朝・延長保育 7:00〜19:00
休日 日曜・祝祭日・年末年始・園が必要と認めたとき
28年度クラス一覧 0歳児(ひよこ組)、1歳児(ひよこ組)、2歳児(あひる組)
3歳児(りす組)、4歳児(きりん組)、5歳児(ぞう組)


こくふこども園は、幼保連携型認定こども園です。4・5歳児の短時間児と0〜5歳児の長時間児を受け入れ、幼稚園と保育園の良いところを活かしながら、その両方の役割を果たし、小学校に就学するまでの子どもに対する教育・保育と、地域の子育て支援を総合的に提供する施設です。
保護者が働いている・働いていないにかかわらず、4歳児・5歳児の入園が可能で、短時間児、長時間児の4・5歳児が一緒に保育・教育を受けることができます。

施設の名称

社会福祉法人こくふこども園
こくふこども園(幼保連携型認定こども園)

  • 長時間児(0〜5歳児)
  • 短時間児(4歳児〜5歳児)




 
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